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追加工事

追加工事

新築戸建を購入する場合、物件によって標準装備が異なります。
あらかじめ希望がわかっていれば、引き渡し前に追加工事を承ることができます。
引き渡し後に施工業者へ依頼するより、手間もコストもかかりませんので、ご入用の際はお気軽にお申しつけください。

網戸

あって当たり前の網戸ですが、標準装備に含まれていない建売住宅は非常に多いです。

カーテンレール

カーテンレールはお客様の好みでロールタイプにしたり、装飾が豪華なものにしたり、後からつけられるようになっているのでほとんどの建売にはついておりません。

シャッター雨戸

近頃、1階部分に関してはシャッター雨戸完備の物件が増えてきましたが、まだまだシャッター雨戸が追加工事になる物件が多いです。
2階部分にはつけないようにする方も多いですが、2階部分にもシャッター雨戸があると防災や防犯に役立つのでお勧めです。

面格子

浴室や洗面所、玄関や階段とうに設置されている小さめの窓には、シャッター雨戸ではなく面格子がお薦めです。
防犯にはもちろん、窓の位置によっては外からの視線を防ぐのに役立ちます。
面格子もほとんどの建売住宅にはついておりません。

TVアンテナ

最近では、インターネットTVを利用したり、そもそもTVは見ないという方が増えてきているようですがTVアンテナは多くの家庭がまだまだ必要としていると思います。

TVアンテナは通常の屋上につけるタイプの他に、壁面に取り付けるボックスタイプのデザインアンテナがあります。
また、電波が弱い場合はブースターが必要になり、BSやCSを見たい場合はBS/CSアンテナが別途必要になります。
(BS/CSアンテナを設置の場合はブースターもセットになります。)

フロアコーティング

新築時の綺麗なフローリングを長く保つためにはフロアコーティングはお勧めです。
種類は4種類あり、
1.ウレタンコーティング2.シリコンコーティング3.UVコーティング4.ガラスコーティングなどがあり、
それぞれの特徴・耐用年数などがありますのでライフスタイルに合ったものをお選びいただけます。

購入の流れ

購入の流れ

様々な契約が発生する不動産購入。
どのような流れで進行するのか全体像を把握しておくと、効率よく進むことができます。
購入までに必要な作業や手続きについてご紹介いたします。

1.情報収集

希望のエリアにはどのような物件があって、どのくらいの価格で売られているのか、まずは相場を把握することから始めてみましょう。物件をチェックしているうちに、条件が固まってくることもあります。少しずつ条件を細かく絞って、気になる物件をチェックしていきましょう。

2.問い合わせ・物件見学

「もっと詳しく知りたい」「実物を見てみたい」と思える物件が見つかったら、まずは問い合わせてみましょう。新築マンションならモデルルームに、一戸建てなら現地販売会へ出向いてみるのもお勧めです。複数の物件を見学すれば、こだわりたいポイントや、自分なりの相場観も見えてくるはずです。納得できる物件が見つからない場合は、エリアなどの条件を広げて探してみましょう。

3.購入申し込み

自分が本当に買いたい物件にであえたら、いよいよ申し込みです。購入申し込みとは、「この家を買いたい!」という意思表示と、交渉スタートのための手続き。新築マンションなどは「申込証拠金」として、2万円~10万円程度のお金が必要になることも多いので用意しておくとよいでしょう。

4.住宅ローン事前審査

申し込みと同時に住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的。実際に住宅ローンを組むことができるか、いくら借りられるのか、金融機関による事前審査が行われます。これに通らないと契約に進めないので、無理のない資金計画で臨みたいところ。不安な時は是非担当へご相談ください。

5.重要事項説明と契約書の確認

契約を前に売買する物件や契約内容について、しっかり確認しておく必要があります。できれば契約日より前に、「重要事項説明書」や「契約書」などコピーをもらって、しっかり読み込んでから重要事項説明や契約の日を迎えるようにしてください。

6.契約

いよいよ正式に契約。重要事項説明書や契約書の内容を把握し、不明点や疑問点はしっかり質問して、理解・納得したうえで、署名しましょう。契約が成立すればもう後戻りはできません。契約後に買い手側の都合で解約する場合、契約時に支払った手付金は放棄することになります。また、契約から所定の期間が経った後に解約する場合、違約金が発生することになるので注意してください。

7.住宅ローン申し込み~ローン契約

売買契約が成立したら、住宅ローンの申し込みを正式に行います。その後、金融機関による本審査を経て承認されれば、金融機関と正式なローン契約(金銭消費貸借契約)を結ぶことになります。

8.内覧チェック

建物の完成前に契約を行う新築物件の場合、物件の引き渡し前に完成した建物の状態をチェックする「事前内覧会」が行われます。ここでは、建物の状態・仕上がりが契約と異なる部分はないか、きちんと確認しておきましょう。何か問題があるようなら、引き渡しの日までに解決してもらえるように依頼してください。中古物件や、建物の完成後に契約を行う新築の場合は、物件見学時にチェックしておくことが大切です。

9.残金決済

残金決済とは、購入価格から手付金を引いた金額すべてを支払うこと。住宅ローンの借入金は金融機関から直接不動産会社の口座に振り込んでもらうよう頼むこともできます(融資実行)。残金の支払いが確認されたら、いよいよ物件の引き渡しです。

10.引渡し・入居

引き渡しでは、住まいの鍵を受け取る他、司法書士によって不動産の所有権移転(新築の建物は所有権保存)登記が行われます。引き渡し時にもう一度建物の状態を確認し、問題がなければいよいよ新生活のスタート!入居の翌年には、確定申告で住宅ローンの控除申請もお忘れなく。

売却の流れ

売却の流れ

様々な契約が発生する不動産売却手続き。
どのような流れで進行するのか全体像を把握しておくと、効率よく進むことができます。
売却までに必要な流れについてご紹介いたします。

1.任せられる不動産会社を探す

ご自身で売却行うこともできますが様々な手続きがありますし、売却できる相手を探すのも知人や親戚など限られることが多いと思います。不動産会社に依頼すれば売却エリアの情報の収集やインターネット広告などで広い範囲で購入希望者様を探せます。取引の流れや価格等広くアドバイスを受けることができます。

2.売却の方法

売り出し価格や引き渡し時期・広告の方法など決定します。「売るなら高く売りたい!!」誰でも損はしたくないと考えますね。まず相場をきちんと知ることが大切です。
依頼した不動産業者で実際にご自宅の査定を行います。物件の立地・敷地面積・建物面積・築年数・間取り・リフォーム歴など をふまえて売却価格設定のご提案・ご相談をさせていただきます。

3.媒介契約の締結

売却の方法が決まったら、売却開始前に媒介契約の締結が必ず必要となります。
売却を依頼された不動産会社は、媒介契約書を作成、双方にて記名押印したものを、依頼者(売主)に交付が義務付けられています。

4.集客

いよいよ販売開始となります!まず、売却依頼物件の写真(外観・室内)や間取り図など広告を作成する際に必要となります。販売の図面等の準備ができたら不動産会社間情報やインターネット広告などで集客を行います。

5.内見・交渉

広告等を行うと実際の建物(お部屋を)内見を希望されます!ご来場があった際の為にお部屋は綺麗にお掃除をしておきましょう。

不動産業者の担当と一緒に内見されるので対応は任せましょう。そして買い手の方が物件を気に入ったら売買の条件(価格や引き渡し時期など)の交渉となります。

6.売買契約のポイント

交渉が成立したら売買契約の締結となります。  売買契約書は不動産会社と相談して作成となります。
『POINT:特約』
・手付金は売買価格の5~10%程度に設定するのが一般的のようです。
・ローン特約とは売買契約を締結した後、買主がローンを借りられないことが判明した場合、契約を白紙に戻すことができます。
・危険負担についても取り決めましょう。売買契約から引渡しまでの間に火災などで(双方に責任がない場合)火災等の損害が発生した場合は、民法の規定では買主は代金を支払うことになっていますが、一般的には契約を解除する特約を付けます。

7.物件の引き渡し

引渡しとは、目的物件の鍵を買主に渡し買主が物件を占有できる状態です。
そして固定資産税や都市計画税・公共料金などの精算を行います。※引き渡しは、買主の代金支払いと同時に履行される関係となっています。

8.物件査定依頼

物件査定依頼はこちらからお問い合わせください。
下記画像をクリック♪

引っ越しのポイント

引っ越しのポイント

必要な手続きをしっかり把握しよう

賃貸の場合は大家・仲介業者・管理人への連絡

賃貸借契約を不動産業者と交わしている場合は、引っ越しの1ヶ月前までに不動産業者に退去する旨を伝えましょう。

公共料金の解約および変更

払込票の場合は、支払いを忘れないように心掛けましょう。
また、電気・ガス・水道NTTなどの会社の窓口に行くか、電話で引っ越し日を通知し、新居の住所を伝えましょう。
引っ越し後、新たに口座振替を希望であれば、銀行などへ届け出が必要です。

役所などへの届け出(転出・転入)

住居の転出・転入ですが、必ず『役所』に行かなければなりません。
住民登録・印鑑登録・国民健康保険・児童手当・年金・転校(転入)届などの手続きが必要になります。
ペット(犬)飼われている方は、保健所で新たな鑑札を受けることになります。(市区町村から別の市区町村へ移転する場合)
郵便物の転送手続きも忘れないようにしましょう。

運転免許所の届け出

運転免許の免許証の住所変更は、運転免許試験場か運転免許更新センター、警察署で手続きを行うことが可能です。

【手続きに必要なもの】
・運転免許証
・住民票の写し
・新住所の健康保険証など、新住所を確認できる書類
・印鑑(印章)

他都道府県からの住所変更の場合は申請用写真が必要になる場合もあるので、確認しておきましょう。

その他の届け出(引っ越し後)

運転免許の住所変更・自動車の登録変更・クレジットカードの住所変更はもちろん生命保険、損害保険の住所変更などが必要になります。