【必読】知っておかないと大変!マイホーム購入後の資金計画とは?

さぁ、ようやく憧れのマイホームを購入しました!『これでようやく、固定費がなくなるぞ!』そんな風に安易に考えていると、
失敗してしまうかもしれません。実は、マイホームは購入で終わりではなく、購入後にも資金計画が必要不可欠。当たり前と言えば当たり前ですが、実際に何がどのくらいかかるのかわからないものですよね。

今回は、ちょっと怖い落とし穴。住宅購入後にかかる費用についてご紹介しましょう。

Contents

住宅購入後にかかる費用とは?

マイホームの購入代金の他に、大きくわけると、以下の4つの費用がかかります。

・固定資産税
・建物の修繕費
・住宅ローンの金利手数料
・団体信用生命保険料 ※
                ※フラット35をご利用の場合

 

1.固定資産税とは?

固定資産税とは毎年1月1日時点で、土地や家屋、償却資産を所有している人が市町村に収める税金のこと。

土地や建物にもよりますが、年間でおよそ10万円~15万円前後かかると想定しておくと間違いがないでしょう。

詳しく知りたい方は、さいたま県の固定資産税ページへ!

 

2.建物の修繕費

新築で購入した一戸建ても、形あるものはいつかは崩れてしまうもの。建物も、車と同じように、定期的なメンテナンスをしておかないと、老朽化が進んでしまいます。例えば、木造の建物の老朽化や、出窓についた結露でのカビ。または屋根の雨漏りや、水道管のサビなどなど。

建物の修繕費に必要な費用は、およそ15年間に150万円~200万円といわれています。月々に換算すると約1万円程度ですが、いきなりで予想外の出費に!なんてならないように、修繕費用も資金計画の1つと考えておきましょう。

3.住宅ローンの金利手数料

住宅ローンの金利手数料は、その銀行が定める基準に拠りけりですが、不況の昨今では年利2%という超低金利な時代です。

3,500万円でとても気に入った物件を見つけて、変動金利2%で、期間35年ローンを組んだ場合、物件の購入費とは別に金利手数料が発生します。

【支払い例】
毎月 115,942円の支払いになります。内訳ですが、元金57,609円 金利58,333円と金利は多いですが、徐々に金利は少なくなっていきます。住宅ローンの期間は35年と長いです。 繰り上げ返済等をして少しでも金利を少なくしましょう。

 

4.団体信用生命保険料

住宅ローンで、フラット35に加入すると、団体信用生命保険の加入が必須となります。支払いはもちろん個人で支払っていくものになります。

団体信用生命保険の金額目安は、条件により異なりますが月々1万円程度と考えておきましょう。

 

団体信用生命保険の金額詳細はコチラからご確認ください。

【まとめ】

マイホームは、建てておわりというわけではないことがご理解いただけましたでしょうか?上記から計算すると、月々に分割した場合、金利手数料とは別に3万円~4万円程度の費用がかさみます。マイホームを購入したら、上記を参考に長期的に無理のない計画を立てていきましょう!

ご相談は、いつでもお問い合わせフォームより受けつけています。

 

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