新築一戸建てを建てる上で必要な打ち合わせ! 注意点や流れについて解説!


打ち合わせは新築の注文住宅を検討しているときに必要不可欠です。人によって打ち合わせの時間は異なります。大切な打ち合わせですが、重要性について理解している人は少ないでしょう。今回は、新築の打ち合わせにおける注意点や平均的な回数、流れについて詳しく解説します。

1.人によって打ち合わせ回数が異なる

新築に限らず家を購入することは人生においての大きなイベントです。特に注文住宅を検討する場合には、自分で考えたこだわりの家を建てるわけなので、打ち合わせは何回も行うのが一般的です。打ち合わせ回数は人によっても異なります。注文住宅では間取りや設備も自分で決めることになるので、その分の打ち合わせは多くなる傾向にあります。建築士やコーディネーターと一緒に行う打ち合わせは、提案をもらいつつ希望に合わせて打ち合わせを行います。場合によっては修正を繰り返し行うことからその分だけ打ち合わせも多くなるとされています。

一般的には打ち合わせだけで考えると少ない人は10回ほど、多い人になれば20回を超える打ち合わせ回数になるでしょう。新築を検討する場合に打ち合わせは希望の住宅を建てるために重要なポイントではありますが、大変な作業です。最低でも10回は打ち合わせを行うと考えておくほうが良さそうです。

2.打ち合わせを行う場所はさまざま

新築を建てる打ち合わせの場所は、ハウスメーカーとは決まっていません。話をする場所は自宅で行うケースもあります。基本的に購入者の希望に合わせて打ち合わせ場所が決まると考えて良いでしょう。設計事例やプレゼンを依頼している場合にはハウスメーカーで打ち合わせになることが多いです。打ち合わせ場所についても自分の希望を確認しておきましょう。

3.打ち合わせの注意点

新築を建てる上で打ち合わせは大切です。ここでは打ち合わせの注意点についてご紹介します。

3-1.イメージの共有が大切

打ち合わせで重要なことは自分のイメージと設計者の住宅のイメージを共有することです。当然のことながら人によって感性が異なります。抽象的に相手に伝えてもなかなか伝わらないので、具体的に雑誌の切り抜きや自身でイラストを描いたりして具体的に伝えるようにしましょう。注文住宅はもともと考えていた予算に収まらないことが多いので、自分の中で予算の制限を決めることも大切です。オプションは種類が多く、求めれば求めるほどに予算がかかってしまいます。メーカーの担当者や設計者に予算についても共有しておくとスムーズです。

3-2.即決はしないことが大切

新築の検討で、打ち合わせは少ない人でも10回は行われるものです。打ち合わせの時間は長く、3時間以上に及ぶ場合もあるでしょう。長時間の打ち合わせは、肉体的にも精神的にも負担が大きく、投げやりになってしまう人も多いです。

後半には即決してしまいがちになってしまうので、後で後悔しないためにも即決は禁物です。間取りや設備、細かい部分の打ち合わせなど迷うことも多いので、自宅に持ち帰った後で検討することが良いでしょう。カタログを借りて検討することで、より良い家づくりができます。

3-3.サンプルをしっかり見てから判断する

打ち合わせでは、壁や床のサンプルを参考材料に見せてもらえる場合が多いです。サンプルを見てすぐに決めてしまえば、イメージと実際の色合いが異なる場合があります。色の見え方は面積の大きさによって変化してしまうものです。サンプルをちょっと見ただけでは実際の色味とは異なり、後悔につながります。サンプルは細かく確認して必要であればモデルハウスなどで確認してじっくり選ぶようにしましょう。

4.打ち合わせの流れ

打ち合わせといっても、どの内容について話し合うか大まかに3つに分かれています。それぞれの打ち合わせの重要性と内容について理解しておきましょう。

4-1.資金計画の打ち合わせは新築住宅の土台

新築を検討する上で最初に行うのが資金計画の打ち合わせです。新築の注文住宅にいくら資金を使えるかということについて詳しく担当者と話し合いを行います。設計や仕様についてもお互いの意見を擦り合わせていきます。回数としては人によっても異なりますが、3回程度で2週間ほどが目安です。

4-2.大きなウェイトを占める間取りの打ち合わせ

資金計画の打ち合わせ・間取りの打ち合わせを行います。設備や間取りなど細かく打ち合わせを行い、こだわる人が多い段階です。人によっても期間は異なり1週間ほどで決まる人もいれば数ヶ月かけて悩む人もいます。メーカーや設計者、工務店と長時間の打ち合わせを行います。

4-3.最後に行うのが仕上げ材の打ち合わせ

打ち合わせの「締め」が壁紙の色や屋根の素材を決める仕上げ材の打ち合わせです。間取りを決めていく中でイメージができている人が多いので、時間はあまりかからない傾向があります。仕上げ材の打ち合わせは2回くらいが平均とされています。

5.まとめ

新築を建てるときの打ち合わせはとても重要です。回数や時間は人によっても異なりますが、長い人になると20回以上の打ち合わせを行います。間取りや資金など細かく説明して、設計者やコーディネーターと情報や考え方を共有する必要があります。「有限会社ハウス壱番館」では、川口市・さいたま市緑区などの不動産情報を紹介しております。埼玉県で新築住宅をご検討の方はお気軽にご相談ください。

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