不況の影響で子作りをしなくなった親が増え、若者はドンドン少なくなる昨今。
『これから物件を買っても、いざ離れたとき借り手が現れるのか?』なんて不安に思ってしまいますよね。
ちょっと辛気臭い冒頭でしたが、埼玉県民にとってひとつの朗報が入りました!
どの地域も年々人口が減り続けている中で、これからも人口増加が期待されるエリアがあると、埼玉県政が発表したのです!
今回は題して26年度版!人口増加した埼玉エリアと、そのエリア一帯の住環境がいい物件情報をハウス壱番館の目線で一挙ご紹介いたします!
人口が最も増加したのエリアは「さいたま市」!
平成13年の5月1日に浦和、大宮、与野の三市が合併してできたさいたま市。
合併したため、人口が全国で9位になり、政令指定都市として認定されたことも記憶に新しいですね。
※政令指定都市とは?
地方分権の推進を目的とした地方都市制度のこと。通常は、何においても決断が遅かった地方に、
決定権を与えることで大都市行政の合理的、効率的な運営と市民福祉の推進を図る制度のことです。
三市が合併したことで、住環境もスマートになり、その影響で人口は増え続け
今では、なんと人口総数1,247,520人にものぼります!(平成26年4月現在)
さいたま市は発展していて、都内のように利便性があり、かつ物価もあまり高くないためとっても住みやすいですもんね。
今後も住まいを購入しようという方は増えていきそうですね^^
続いて第2位のエリアは「川口市」!
都内に勤めている方の、ベットタウンとして人気が高いのが、この川口市!あらゆる環境が整備されていて、
荒川を隔てて東京都と接しています。
JR京浜東北線・高崎線を利用する方にとっては、まさに最高の住環境じゃないでしょうか。
蕨駅には、ダイヤモンドシティーキャラという大きいショッピングセンターもあり、仕事が休みの時には、家族そろってのんびりとお買い物もいいかもしれませんね。
続いて第3位のエリアは「三郷市」!
つくばエクスプレスで、三郷中央駅ができるなど交通の利便性も高まってきた三郷市も、人口増加エリアの第3位にランクイン!
こちらも、都内の方がベットタウンとして利用するシーンが多いようです。川口よりも閑静な町並みで、静かに過ごしたい方にはベストかもしれません。
大型のショッピングモールが出来るなど、今から開発を進めている発展途上な部分は多分にありますが、いまなら物価も安く住み心地のいい町になるでしょう^^
【まとめ】
埼玉は都内に近接していることから、都内で働く人にも需要があるようですね!
これからも人気沸騰すること間違いない3つのエリアに、早いうちから住んでみませんか?